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今年初めてのお能
後ろのほうの席がすいている こんなのは初めて

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「高砂」第27回青翔会
中野の新春能が今年は中止になってしまったので、昨年の青山能MIRAIからちょうど一年ぶり

「土蜘蛛」青山能MIRAI 2021
久々に来年は中野の新春能をと楽しみにしていたのに、コロナで中止に・・・
チケット払い戻しのついでに中野散歩をちょっぴり楽しんだので日記代りにTwitterしておきました。

またまた上演中止に!(なかのzero新春能)


「経正」はシテとワキだけ、場面も一場のシンプルな曲
「構成は簡単であるが、それだけ修羅物の常型から離れて、次第とか一声とかの登場歌も用いず、単純ながらも劇的機構の上に置かれてある。すべて能では劇的機構のものは場面が二つに分かれないのが原則である。」(解註謡曲全集、野上豊一郎)

平家物語巻七の「忠度都落」に続く「経正の都落の事」「青山の沙汰の事」から取られている
「経正」青山能MIRAI 2020


9ヶ月ぶりのお能
三曜会は三年ぶりだが、十番斬の夜討曽我、アイと狂言「成上り」に野村家三代競演ということで、これはチケット買うしかないでしょう(GB席だけど)ということに
メールで申し込んだら丁寧なお返事をいただき恐縮
三曜会(第九回佐久間二郎能の会)国立能楽堂
「清経」「松風」「船弁慶」三人の会(国立能楽堂)
コロナウィルスのため中止になってしまいました
 

     

「もっと知りたい」シリーズには狩野派のライバル、長谷川等伯ほか、琳派、浮世絵系などいろいろ揃っている。

     

 『洛中洛外画狂伝』の続編、『安土唐獅子画狂伝』は2018年3月刊。

     
『松林図屏風』は『等伯』よりも早く、2008年に書かれて日経小説大賞を受賞。
その後2011~12年に日経朝刊に『等伯』が連載、13年に直木賞を受賞している。
なぜか等伯と縁のある日本経済新聞。
狩野派についての本いろいろ


「兼平」「胡蝶」銕仙会定期公演(宝生能楽堂)


昨年秋に、勉強会の当番と重なっていることをすっかり忘れて青翔会のチケットを購入 、大慌てでウォーク仲間のお一人に無理を言って行ってもらったことを忘れ、3月の青翔会も当番を入れてしまった!!しかし春は若手能もあるのでまぁいいか・・・3月は宝生の別会能も気になってたし

「鵺」は、初めてのお能体験が「頼政」だったことからも一度見てみたかった。「頼政」よりも面白い印象。角川本の梅原猛評論が興味深い。
「巻絹」「鵺」若手能東京公演(国立能楽堂)